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7/4 辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

7月4(土)11:00~12:00
新宿駅南口

呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック (090-3910-4140)
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター: https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック: https://bit.ly/320XI7Y

66日配布のチラシより

琉球政府が6月23日を「慰霊の日」と制定して65年
沖縄戦20万人の犠牲者を追悼し「恒久平和」を願う日です

(辺野古の座り込み 4353日)

悲惨な沖縄戦の後、サンフランシスコ講和条約で日本は独立し、米軍の支配下に置かれた沖縄は米軍による「米民政府」のもと、沖縄県民を統治する「琉球政府」を設立。が、トップの行政首席(知事)が県民の選挙で選出されるようになるのは1968年の屋良知事からでした。

20万人以上の沖縄戦犠牲者の慰霊と恒久平和を祈念して16年後の1961年、琉球政府は当初「622日」を「慰霊の日」と定めたが、1965年に623日を「慰霊の日」と制定し、今年で65年目になります。その日は、沖縄各地で戦没者への追悼と二度と戦場にしないという平和への祈りがささげられ、学校含め公共施設等は休日になります。

沖縄戦から50年目に整備された平和記念公園の「平和のいしじ(礎)」には国籍や軍民を問わず24万人以上の名前が刻まれています。中央には、広島・長崎の火と米軍上陸地のうるま市の島の火を一つにした「平和の火」がともっています。うちなーの「ぬちどう宝」の火です。

現在、日本は敵基地攻撃能力のミサイルをもつ世界9位の軍事大国になっています。二度と戦争しないと誓った平和憲法に違反していませんか? 子どもたちの未来には、平和=「命どう宝」です! 絶対に戦争させてはなりません! 声をあげましょう!

いきぬびたぐとる くあんかい ぬちぬ ちながたん

2026年6月6日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 

辺野古新基地建設を容認した候補を大差で破り、玉城デニー知事が2回目の当選を果たした。 「辺野古反対の県民の思いは1ミリもぶれていない」「誰一人とり取り残さない平和で豊かな沖縄をめざす」と玉城デニー知事は発言された。 2014年の故翁長知事から3度目の辺野古反対の知事誕生である。
2019年の県民投票でも70%以上の圧倒的多数が辺野古新基地に反対した。 わずか国土0.6%の沖縄に米軍基地70%以上押し付けその上、県民が反対している新基地建設の強行、許せるわけはない!  さらに与那国・石垣・宮古・沖縄島の軍事要塞化が急ピッチで進められている。 島々を拠点に米国がミサイルで攻撃しながら移動、自衛隊が敵からの攻撃を迎え撃ち、 沖縄・琉球列島の島々を戦場にするという日米の戦略だ!
戦場を想定した避難シェルターまで計画。 マッハ5のミサイルが飛び交うなかでどのように住民は避難できるのか! ウクライナのようにアメリカの戦略で沖縄・琉球列島を戦場にしてはならぬ! デニー知事とともに基地反対・戦争反対の声をあげ「ヌチドウ宝」の沖縄をめざそう!

 

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