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9/1 政府交渉 六ヶ所再処理工場のガラス固化問題~超危険な高レベル廃液そのままで竣工?~

政府交渉 六ヶ所再処理工場のガラス固化問題
~超危険な高レベル廃液そのままで竣工?~

https://kiseikanshi.main.jp/2026/08/17/2233445/

9月1日(火)14:20~17:00

場所:参議院議員会館102会議室(オンライン併用) (永田町駅、国会議事堂前駅)

開場(通行証配布) 14:00~
事前集会      14:20~15:20
政府交渉(調整中) 15:30~17:00

主催 国際環境NGO FoE Japan /原子力規制を監視する市民の会

協力 核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

リアル参加の方は直接会場にお越しください。
参議院議員会館ロビーにて通行証を配布いたします。

オンライン(Zoom)参加のお申込みはこちら

https://us02web.zoom.us/meeting/register/FXlm2ahVSiySqD4SJARANg#/registration

 

青森県六ケ所村で建設中の六ヶ所再処理工場は、完成が27回も延期されていますが、事業者の日本原燃は、今年度中に竣工するとしています。

同工場では、人が近づけないレベルの危険な放射性廃液が発生します。これをガラス原料とまぜ、ガラス固化体にしますが、かつておこなわれたアクティブ試験(実際の使用済核燃料を用いた総合試験運転)において、さまざまなトラブルが発生し、ガラス固化は失敗しました。そのため、同工場には、アクティブ試験で発生した227立方メートル(2025年度末)の高レベル放射性廃液が、ガラス固化されないまま保管されています。

日本原燃は、ガラス固化の性能試験を、同工場の竣工後に行う方針を示し、原子力規制委員会もこれを容認しました。最近になって、日本原燃は、竣工前にガラス固化を行う方針を打ち出しましたが、原子力規制委員会の山中委員長は、「廃液処理を急いで進める必要はない」などと発言しています。それでなくても稼働すれば日常的に放射能を大量に放出する危険な工場です。ガラス固化もできずに稼働を認めるようなことはあってはなりません。この問題に焦点を当てた政府交渉を持ちます。ぜひご参加ください。

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