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4/15 新外交イニシアティブ(ND)主催シンポジウム <政策提言発表>「六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直す」

新外交イニシアティブ(ND)主催シンポジウム <政策提言発表>「六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直す」

詳細・申込み:https://www.nd-initiative.org/event/14412/

4月15日(水)18:30~20:30(18:00開場/開室) *ハイブリッド開催

会場:カタログハウス地下2階セミナーホール
東京都渋谷区代々木 2-12-2
MAPhttps://maps.app.goo.gl/L1na3HJwuFJgkkr79

*オンライン参加はZoomを使用します。

パネリスト:
鈴木達治郎(元原子力委員会委員長代理、長崎大学客員教授)

海渡雄一(弁護士、核燃料サイクル阻止1万人訴訟弁護団)

松久保肇(NPO法人原子力資料情報室共同代表・事務局長)

加部歩人(ND研究員、弁護士/司会)

参加費:現地参加:500円(資料代)/ オンライン参加:1000円(中継費にあてます。ご理解いただけると幸いです)

ND会員、学生、プレスは無料

参加申込み
【非会員】現地参加はこちら  https://forms.gle/LX3W5HLyZ4Cq2Kp37

【非会員】オンライン参加は  https://www.nd-initiative.org/event/14412/

※ページ下部のリンクよりクレジット決済をご利用ください。※クレジットカード決済はVISAもしくはMasterのみご利用可能です。※決済後、zoomURLをお送りします。

【学生・プレス関係者】はこちら  https://forms.gle/CMWu7maUzo5BhfA39

主催:新外交イニシアティブ(ND/New Diplomacy Initiative

https://www.nd-initiative.org/  E-mailinfo@nd-initiative.org

 

青森県六ヶ所村で建設が進む再処理工場。事業者である日本原燃は、高レベル廃液の固化 試験を後回しにして「完工」と偽ろうとしています。六ヶ所再処理工場は着工から30年以上が過ぎてもなお、未だ完成にいたっていません。

最大のネックは「死の灰」が溶け込んだ高レベル廃液の固化です。竣工延期が繰り返されてきたのは、この工程がうまくいかないことが一因です。このままではいつまで経っても「竣工」の看板を掲げられないからか、日本原燃は昨年12 月、固化試験は「竣工後に実施する」と表明しました。そうすることで2026度中(来年3月まで)に、名ばかりの「竣工」にこぎ着けようというのです。

六ヶ所再処理工場について本格的な検証と議論の場が設けられたのは、2004年と2011年の2回です。以降、再処理をめぐる状況は大きく様変わりしました。

そこでこの問題に長く 取り組んできた専門家をお招きし、六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直すシンポジウム を、対面式とオンラインの両方で開催いたします。また、併せて政策提言も発表します。

どうぞ、ご参加ください。

*この企画は公益社団法人アクト・ビヨンド・トラストの2025年度助成を受けています。

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