MENU

6/8 東電株主代表訴訟 最高裁西門アピール行動・講演会

◆東電株主代表訴訟 最高裁西門アピール行動
6月8日(月)12時~1255
最高裁判所西門前(永田町駅/半蔵門駅/国会議事堂前駅)https://www.courts.go.jp/saikosai/about/syozai/saikosai/index.html

 ◆講演会 東電株主代表訴訟高裁判決を批判する――社会哲学の視点から
6月8日(月)14時半~16
会場:参議院議員会館 B106
(国会議事堂前駅/永田町駅/溜池山王駅)

講師:佐藤嘉幸さん(哲学者、筑波⼤学⼈⽂社会系准教授)
参加費:無料、事前予約不要(14時よりロビーにて通行証配布)

東電株主代表訴訟
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-460.html

20256⽉、東京⾼裁(木納敏和裁判長)は、東電福島第⼀原発事故の取締役らの責任を認めた東京地裁判決を取り消しました。

私たちは上告受理申立てを行い、最高裁第二小法廷に係属後、本件を上告として受理し、原判決を破棄するように求める署名を呼びかけ、最高裁西門前でのアピール行動を続けています。

今回も、最高裁西門アピール行動後、最高裁への要請を行い(非公開)、署名及び意見書(福井秀夫都市開発研究所主席研究員『原子力事故訴訟における責任の構造』に基づく意見書)を提出いたします。

午後からの集会では、海渡雄一弁護士、只野靖弁護士による報告の後、哲学者で筑波⼤学⼈⽂社会系准教授の佐藤嘉幸さんを講師に迎えてお話を伺います。

佐藤さんは、東電福島第⼀原発事故以降、原発に関する社会哲学的、倫理的問題について鋭い考察を重ね、発表しておられます。

[特別コラム]佐藤嘉幸氏が聞く脱原発シリーズ(週刊読書人)
https://dokushojin.net/news/418/

 

  • URLをコピーしました!
目次