講演会「司法は役割を果たせ!」 東電福島第一原発事故から15年!なかったことにはさせない
3月12日(木)13時30分開場、14時より16時
衆議院議員第二議員会館104会議室(国会議事堂前駅、永田町駅)
講師:海渡雄一弁護士、甫守一樹弁護士(東電株主代表訴訟弁護団)
主催・問合せ:東電株主代表訴訟 nonukes0311@yahoo.co.jp
参加費:無料、事前予約不要
詳細:http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-456.html
2025年6月、東京高裁は、東電福島第一原発事故の取締役らの責任を認めた東京地裁判決を取り消した。
次の原発過酷事故を許すこの判決には多くの法学者からも疑問が投げかけられている。
弁護団から甫守一樹弁護士が福岡から駆け付け、この高裁判決の問題点を指摘し、最高裁は、上告受理申立てを受理し、東京地裁判決を確定させることが司法の役割だとわかりやすく説明する。