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8/1 辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

8月1(土)11:00~12:00
新宿駅南口

呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック (090-3910-4140)
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター: https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック: https://bit.ly/320XI7Y

74日配布のチラシより

「集団自決の軍命」を教科書から削除しないで下さい
未来を担う子どもたちが「平和の大切さ」を学ぶために

(辺野古の座り込み 4381日)

2007年の高校歴史教科書検定で沖縄戦での集団自決(強制集団死)に日本軍の強制が削除されたことに対し、当時の県議会議長が実行委員長として「削除撤回」を求めて115千人余にも及ぶ「929県民集会」を開催しました。「集団自決の軍命削除は安倍内閣の指示」であったことが、当時の教科書調査官(昨年死去)が出版した「日本史教科書検定35年」という本に明記されています。教科書の書き換えは「06年に発足した安倍内閣の指示」だったのです。それまでは「集団自決は軍の強制・関与」と書かれた教科書が検定に合格していましたが、日本軍の加害を「自虐的」として「強制を削除」し、歴史的事実を書き換えたのです。

教科書検定ではこれまでも1982年に「日本軍による住民虐殺」と書かれていたのが全面削除され、2007年には上記のように軍の命令や強要が削除されたのです。「軍の強制があった」と話した沖縄のオジー、オバーはウソついたのでしょうか。うちなーグチで話したら「スパイ容疑」で殺された人もいたという。加害も含めて、真実を子どもたちに教えていくべきではないでしょうか!

政治的理由で沖縄戦の実相をゆがめてはいけません。基地被害に苦しめられている沖縄とともに「平和の大切さ」を皆さんと共に考えていきたいと思います。
わらびんちゃあかい ゆくしならーちぃや ないびらんどう

2026年7月4日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 

辺野古新基地建設を容認した候補を大差で破り、玉城デニー知事が2回目の当選を果たした。 「辺野古反対の県民の思いは1ミリもぶれていない」「誰一人とり取り残さない平和で豊かな沖縄をめざす」と玉城デニー知事は発言された。 2014年の故翁長知事から3度目の辺野古反対の知事誕生である。
2019年の県民投票でも70%以上の圧倒的多数が辺野古新基地に反対した。 わずか国土0.6%の沖縄に米軍基地70%以上押し付けその上、県民が反対している新基地建設の強行、許せるわけはない!  さらに与那国・石垣・宮古・沖縄島の軍事要塞化が急ピッチで進められている。 島々を拠点に米国がミサイルで攻撃しながら移動、自衛隊が敵からの攻撃を迎え撃ち、 沖縄・琉球列島の島々を戦場にするという日米の戦略だ!
戦場を想定した避難シェルターまで計画。 マッハ5のミサイルが飛び交うなかでどのように住民は避難できるのか! ウクライナのようにアメリカの戦略で沖縄・琉球列島を戦場にしてはならぬ! デニー知事とともに基地反対・戦争反対の声をあげ「ヌチドウ宝」の沖縄をめざそう!

 

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