辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション
6月6日(土)11:00~12:00
新宿駅南口
呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック (090-3910-4140)
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター: https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック: https://bit.ly/320XI7Y
5月2日配布のチラシより
日米「返還合意」から30年
世界一危険な「普天間基地」は即時返還せよ
(辺野古の座り込み 4318日)
「世界一危険」と言われる普天間基地の返還が1996年4月、橋本・モンデール会談で話し合われました。当初は「5~7年で返還する」と発表されたが、あれから30年たっても普天間基地は存続し、今では、返還は代替施設の辺野古新基地の完成した後、2036年以降と言われています。
昨年、宜野湾市に寄せられた戦闘機などの騒音の苦情は1134件でこれまでで最多だそうです。負担軽減で政府は普天間基地所属の空中給油機を岩国基地へ移転させましたが、なんとその訓練は沖縄で行っているというのです! その上、F35Bステルス戦闘機などの外来機が多く飛来し、離着陸回数は23年から25年の3年間で4万7293回を数え、人体への影響も懸念されています。「騒音で皮膚がひりひりするような感覚で空気の震えるのを感じた」と住民は訴えています。国際大学へのヘリ墜落、有害物質PFASの流出、普天間第二小学校への米軍ヘリの窓枠の落下など事件事故も多発。小学校のグランドには子どもたちが逃げ込むシェルターまで造られています。全国のどこにそんな学校があるでしょうか。
さらに米国防総省は普天間の返還条件に緊急時に使う「長い滑走路」の選定がなされるまで、返還しないと(普天間の滑走路は2740メートル・辺野古新基地は1800メートル)言っており、許されません!
普天間基地は国際法に違反して米軍が勝手に造った基地です。「即時無条件返還」が当然ではないでしょうか! 「即時返還せよ」と声をあげていきましょう!
ちゅ くるすん 基地や なますぐ いじてぃいけ
2026年5月2日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
辺野古新基地建設を容認した候補を大差で破り、玉城デニー知事が2回目の当選を果たした。 「辺野古反対の県民の思いは1ミリもぶれていない」「誰一人とり取り残さない平和で豊かな沖縄をめざす」と玉城デニー知事は発言された。 2014年の故翁長知事から3度目の辺野古反対の知事誕生である。
2019年の県民投票でも70%以上の圧倒的多数が辺野古新基地に反対した。 わずか国土0.6%の沖縄に米軍基地70%以上押し付けその上、県民が反対している新基地建設の強行、許せるわけはない! さらに与那国・石垣・宮古・沖縄島の軍事要塞化が急ピッチで進められている。 島々を拠点に米国がミサイルで攻撃しながら移動、自衛隊が敵からの攻撃を迎え撃ち、 沖縄・琉球列島の島々を戦場にするという日米の戦略だ!
戦場を想定した避難シェルターまで計画。 マッハ5のミサイルが飛び交うなかでどのように住民は避難できるのか! ウクライナのようにアメリカの戦略で沖縄・琉球列島を戦場にしてはならぬ! デニー知事とともに基地反対・戦争反対の声をあげ「ヌチドウ宝」の沖縄をめざそう!