辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション
11月7日(土)11:00~12:00
新宿駅南口
呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック (090-3910-4140)
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター: https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック: https://bit.ly/320XI7Y
10月3日配布のチラシより
日本政府は「米軍基地の有害物質PFAS」から県民の命を守れ!
(辺野古の座り込み 4472日)
嘉手納基地や普天間基地周辺の有機フッ素化合物(PFAS)汚染は「基地が原因の可能性」と、すでに2023年12月に米国が日本政府に伝えていたと2026年9月8日に初めて報道された。有機フッ素化合物のPFASは発がん性等の有害物質として国際的にも禁止されている物質です。
沖縄県は10年前から何度も基地への立ち入り調査を申請したが、日本政府は「基地が原因かどうか明らかでない」と県の要望を拒否してきました。2023年にはすでに「汚染は米軍基地から」と知っていたにも関わらず、2025年にも「基地が汚染源だという明確なデーターが示されていない」とウソをついて県の立ち入り調査を拒否したのです。政府は「PFAS汚染は米軍基地」と知っていながら「沖縄には隠蔽し調査を拒否する」というあまりにひどい差別的対応です。
しかも、市民の調査で嘉手納基地から流れる川の上流の土壌や地下水から16万ナノグラムという驚くべき数値が明らかにされました! 日本の安全基準は1リットル当たり50ナノグラムです。16万ナノグラムとは!想像を絶する数値です。
市民は国連に訴えました。国連は「汚染を予防し、被害への補償等せよ」と勧告を出しましたが、政府は十分な対応をしていません! 国連勧告に従い県民の健康・命を守るべきではないでしょうか。日本政府は直ちに米軍にPFAS汚染を除去させ、沖縄県民の命を守るべきです!
うちなんちゅぬ ぬちや ぬうえーてぃん しむんばーな
(沖縄の人々の 命は どうでもいいのか)
2026年10月3日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
2019年の県民投票でも70%以上の圧倒的多数が辺野古新基地に反対した。 わずか国土0.6%の沖縄に米軍基地70%以上押し付けその上、県民が反対している新基地建設の強行、許せるわけはない! さらに与那国・石垣・宮古・沖縄島の軍事要塞化が急ピッチで進められている。 島々を拠点に米国がミサイルで攻撃しながら移動、自衛隊が敵からの攻撃を迎え撃ち、 沖縄・琉球列島の島々を戦場にするという日米の戦略だ!
戦場を想定した避難シェルターまで計画。 マッハ5のミサイルが飛び交うなかでどのように住民は避難できるのか! ウクライナのようにアメリカの戦略で沖縄・琉球列島を戦場にしてはならぬ! 基地反対・戦争反対の声をあげ「ヌチドウ宝」の沖縄をめざそう!