原発関連裁判情報
◆函館市大間原発建設差し止め裁判 期日
7月7日(月)13時30分 東京地裁103号法廷(最寄駅 地下鉄:霞が関A1出口)
先着順・抽選はありません
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/
この裁判は日本で初めて自治体が原告となって原発の差し止めを求めている裁判です。
建設中の大間原発は、函館山や市役所から肉眼で見える、函館市から30Kmの距離です。
大間原発から50Km圏内の函館市を含む北海道の道南区域には、38万人を超える人口を抱えており、原発が過酷事故を起こした場合、避難は不可能です。
◇報告と講演会
7月7日(火)15:00~17:30
場所:参議院議員会館101会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)
プログラム:
弁護団報告:甫守一樹弁護士
「大間原発敷地内には活断層が認められ、建設は許されない」
講演:青木美希さん(ジャーナリスト・作家)
「それでも日本に原発は必要なのか?」
現地報告
主催:大間原発反対関東の会 事務局(イロハネット):090-6517-3341
柏崎刈羽原発は営業運転を開始してしまいましたが、エネルギー問題が緊急課題として取り上げられている今、原発の危険性や再生可能エネルギーについて、より多くの人に伝え、共に声を上げてもらえるチャンスなのではと思えてきます。
大間原発裁判の報告と講演会を行います。傍聴・ご参加お願い致します。
◆311子ども甲状腺がん裁判
第19回口頭弁論
9月9日(水)東京地裁(霞ヶ関駅)
311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
https://www.311support.net/
◆福島原発東京訴訟 第2陣
判決 10月21日(水)10:30 東京地裁103号法廷
福島原発被害首都圏弁護団 03-5363-0138
◆福島原発被害東京訴訟 第3陣 結審期日
6月10日(水)10:30より
場所:東京地裁(霞ヶ関駅)
問い合わせ:ひなん生活をまもる会 hinamamo11@gmail.com
原告団長の鴨下祐也は再び癌の転移がみつかり、6月中旬に手術を控えているため、今は裁判所に行くことができません。でも本人は完治を信じて前向きに頑張っています。どうか闘病中の団長に代わって、この裁判を傍聴席から応援してください。
◆原発事故避難者住まいの権利裁判 第19回期日
6月10日(水)14:00 東京地裁103号法廷(霞ヶ関駅)
原発事故避難者住まいの権利裁判を支援する会
連絡先: setodaisaku7@gmail.com 事務局:瀬戸
◆宗教者核燃裁判 六ヶ所再処理工場運転差し止め請求訴訟
6月4日(木) 東京地裁103号法廷
◇同日 学習/報告集会 会場:聖アンデレ教会
学習会「原発と司法と政治」
講師:後藤秀典さん(ジャーナリスト、近著に『ルポ司法崩壊』)
弁護団報告 質疑応答 意見交換
報告集会はオンライン中継します。後日の視聴も可能です。
お申込は kakunen.saiban@gmail.com
宗教者核燃裁判 https://www.kakunensaiban.tokyo/
◆福島原発さいたま訴訟
第8回 控訴審口頭弁論期日
5月25日(月) 東京高裁101号法廷
福島原発さいたま訴訟を支援する会(略称:福彩支援)
http://fukusaishien.com/ apply@fukusaishien.com
◆福島原発かながわ訴訟 第1陣 第2陣
福島原発かながわ訴訟を支援する会(ふくかな) 連絡先:070-1316-4575
https://sites.google.com/site/fukukanaweb/