柏崎刈羽原発廃炉計画をこそ示すべき! 6・7号機の再稼動を認める審査書案パブコメ締め切り迫る!

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柏崎刈羽原発廃炉計画をこそ示すべき! 6・7号機の再稼動を認める審査書案パブコメ締め切り迫る!

 

すでにみなさまご存じのとおり、「東京電力柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動を認める審査書案」のパブリック・コメントの締め切りが本日(11月3日)中となっています。

東京・生活者ネットワークは、結成以来40年間、一貫して「脱原発・いまある原発は段階的廃炉へ」と訴え続けてきました。いま、柏崎市や刈羽村の人々が、多くの新潟県民が、近い将来現実化するかもしれない「柏崎刈羽原発再稼働」に不安を募らせています。事実、昨年10月には、新潟県民は再稼働に慎重な新人候補を新たな知事に迎え入れています。しかし、仮に再稼動が現実のものとなれば、生み出される電気の大半を享受するのは、私たち東京都民。柏崎刈羽原発6・7号機の再稼動問題こそは、私たち東京都民に突きつけられた、都民自身が深く関わる問題なのです。エネルギーも「地産地消」が基本であり、東京・生活者ネットワークは、2017重点政策では、『原発ゼロ/東京をエネルギー自立都市に 自然エネルギー推進条例を制定するを掲げ、東京都をはじめ各自治体で、「原発ゼロ・脱被曝・自然エネルギーシフト」を働きかけています。

生活者ネットワークも賛同参加する「原子力市民委員会」が、パブコメ文例集を掲載(下記ウェブサイト)しています。ぜひご活用いただき、パブコメを届けてください。

■パブリック・コメント文例
http://www.ccnejapan.com/?p=7835

■パブリック・コメント提出先(2017年11月3日(金)締め切り)
https://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20171005_01.html

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